Matrix-application of Halos
Sculptures of Gupta and Asuka



ジャマールプル出土仏立像[グプタ期マトゥラー派/5世紀]と法隆寺釈迦三尊像[飛鳥仏/7世紀]の頭光を、マトリクスの状態が規定するあり方は全く同じである。
各々頭光に対しては16放射状結合のマトリクス-ステイタスを適用していると考えられる。

マトリクスの放射状結合を高次にすると、3段階縮小連鎖ユニットが生み出す同心円にシンクロするところの、
新たな同心円に類似する円弧の連鎖が特別の位置に出現する。
二つの仏像の頭光がこれらの同心円要素全てををかなり正確に造形側に吸収していることは明らかである。

16放射状の要因が像全体を規定している総体マトリクスにも拡張させられているかどうかは現状不明である。
















































investigation by Yagihashi Tsukasa (jabrec-art-music) 2011jan 17

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